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ジェットバス

泡のお風呂に入って力を抜いて「ふぅ〜っ」。やっぱり、「別荘に温泉は無理でもジェットバスくらいは付けたいかな?」。そう考える人は意外に多いことと思います。実はカオリもその一人でした。実際、最初の設計見積にはジェットバスがちゃっかり入っていました。そして一般的に見ても最近のいわゆる“高級別荘”として売り出している物件には、必ずと言っていいほどジェットバスが付いています。ところが、念のためにと思ってジェットバスについて調べていくと、イメージだけで安易に導入すべき機器ではないということが分かってきたのです。結論から言えば、入浴時間に並々ならぬ意欲を持っていて、多少の危険をものともせず、日々のメンテナンスも厭わないという自信がある方以外、ジェットバスの導入は止めておいた方がいいでしょう、というのがカオリの意見です。もちろん、カオリもジェットバスの導入は中止しました。

2001年1月11日付けの全国紙の朝刊にジェットバス販売会社20社の連名による急告が掲載されました。その内容は以下の2点についての警告と、旧型吸入口カバーの無償交換に関するものでした。
  • ジェット噴流装置の運転中、毛髪が吸込口付近にある場合、毛髪が吸い込まれること。
  • 毛髪が吸い込まれた場合、吸込口のカバーに絡みつき、自力で引き抜くことが困難となることがあること。
はじめての死亡事故は1992年8月、INAX製のジェットバスで福岡市にて起きました。それを受けた各メーカーが、翌年から吸入口カバーの前面に多数の穴を開けた改良型を販売していましたが、部品交換等はあまり進んでいませんでした。そして2000年にはノーリツ製のジェットバスで2件の死亡事故が、東京都と福島県で相次いで起こり、全国紙朝刊への急告となりました。3件の死亡事故は、いずれも小学生の女児が髪の毛を吸い込まれて溺れています。その後、ジェットバス事故は1990年10月以降から総数で30件以上に上ることが判明、大きな社会問題となりました。各メーカーは急遽、吸入口カバーの無償交換を実施しましたが、メーカーの出荷台数13万台に対して購入者が判明したのはわずか2万台程度だったということもあり、実質的にはほとんど手を打てなかったのが現状のようです。自分が溺れるならまだしも、例えば遊びに来ていた親戚の女の子が溺れるなどという場面を想像すると、そんな恐ろしいモノはとてもじゃないですが、カオリの別荘には導入できないと思いました。

ボタンを押すとぼこぼことエアが出たり、マッサージ機能があるジェットバスですが、ポンプは振動があり、またブローが出ると浴室内にはかなりの音が出ます。実際に導入した人の話を聞くと初めは使用しますが、時がたつにつれ、使用頻度が低くなる事が多いようです。そして使用する場合には、週に1度は必ずろ過器の洗浄とフィルターの掃除を行う必要があります。メンテナンス面でもちょっと、ものぐさなカオリには不向きなようです。いろいろと便利そうなモノが増えている今日この頃ですが、やはり一番いいのは昔ながらの入浴スタイルということになるのでしょうか。


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